薄毛の薬物治療のカウンセリング風景

パーソナル薬物治療

正確な診断から始まります

薬物治療の出発点は正確な診断です。薬が必要なのに服用していない患者さまがいる一方で、必要がないのにあえて服用している場合もあります。

やみくもに薬を使うのではなく、まず正確な診断で状態を評価したうえで、適切な用量で使うことが何より大切です。

Personal

その方に合わせた処方

男性型脱毛でない場合

薬が必要な男性型脱毛でない場合(休止期脱毛、円形脱毛など)、やみくもに薄毛の薬を服用する必要はなく、正確な診断を通じて正しい個別の治療を行うことが大切です。

正確な教育

薄毛の進行を止めるには、処方された薬を規則的に飲むことがとても重要です。それでも医師に相談せず、患者さまが自己判断で服用を中断してしまうことが時々あります。この状態で数年間進行すると、毛髪移植でも解決できない状態にまで至ることがあります。

患者さまが薄毛の治療過程と薬の働きについて十分に教育を受けるべき理由です。モウリムでは患者さまを単なる手術の対象とは見ていません。根本から治しきるには、クリニックと患者さまが一緒に取り組む必要があります。

モウリムはクリニックを訪れたすべての方の髪を豊かにするという使命感を持ち、正確な教育をご提供して、患者さまが薄毛を治していけるようお手伝いします。

良心的な診療

場合によっては、薬物治療を行うだけで数千本以上の毛髪を移植した効果が出ることもあります。しかし医療の専門性がない一般の方はご自身の状態を正確に知ることができないため、クリニックが手術をすすめればそれが正解だと考えて従われるでしょう。

モウリムでは救える毛髪はできる限り救って使うのが良いを信条とし、手術による利益より薬による利益のほうが大きいと見込まれる場合には、決して手術をおすすめしません。

どのような場合でも患者さまのための最善の選択だけをするモウリムを、信じていただいて結構です。

正しい道案内

インターネットの発達に伴い、専門性のない、検証されていない情報が無分別に出回っています。とりわけ薄毛市場が急速に成長したことで、情報の面で弱い立場にある患者さまを狙って利益を得ようとする側により、ゆがめられた情報がさらに増えています。実際に診療してみると、汚染された情報のせいで誤った方向に薄毛を管理してきた患者さまに数多く出会います。

モウリムは正しい情報をお伝えしなければならないという使命感を持ち、正しい道案内であろうと努めています。

責任ある経過観察

手術をせず薬物治療だけを行う場合であっても、モウリムは責任を持って経過を追跡し観察します。

薄毛は一日、二日の治療で完治する病気ではなく、継続的な治療と薬の調節が必要であるため、モウリムのすべての院長は、当院を信じてお越しくださった患者さまお一人おひとりに対して、主治医としてご縁を続けていきたいと考えています。

こうした責任ある追跡観察を通じて集まったデータを糧に、モウリムはこれからもより良い治療をお約束します。

相談 LINE KakaoTalk Instagram Tel